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倉本 聰について

倉本 聰との再会

1994年
 札幌駅前にあったJRシアターで「ニンゲル」を観劇後、倉本聰直筆の「森の時計はゆっくり時を刻む」のかえでの葉のリーヅレットを頂く。
1998年1月
 富良野塾クラブの紹介で、富良野塾卒塾公演後、倉本聰、富良野塾生との交流会で、倉本聰と直接お話をした。
2005年3月
 教員を辞職して自由な時間が作れたので、富良野塾20期生も卒塾公演「ニングル」の26日初演と27日卒塾公演本番を観劇後、富良野演劇工房のラウンジで倉本聰と再会した。この時「私は北海道モデルロケットクラブの活動を70歳まで頑張ります」と握手をした。倉本聰はただひとこと「がんばってくださ」とギュと手を握り替えしてくれた。倉本聰との再開後、今まで直接は会っていないが「森の時計はゆっくり時を刻む」を座右の銘として活動を続けている。ちなみに喫茶「森の時計」を取材してきたので↓でご覧下さい。
喫茶「森の時計 ところで話は変わるが、富良野塾は今年入塾した25期生が卒業する2年後(2009年)に富良野GROUP(グループ)と名称を変え、卒塾生中心とした、脚本家、役者の活動を支援するボランティアフループへと変わる予定です。
 倉本聰は、富良野塾をはじめ、富良野演劇工房、富良野自然塾と広範囲な活動をしている。私は今年(2007年)12月で51歳になるが、倉本聰ほどの活動が出来るかどうか分からないが頑張るつもりでいる。
 倉本聰との再会後、私の活動も多様化してきた。
富良野塾への支援
モデルロケットの活動
故父吉行が残した庭の手入れ
京都の喫茶「のん」の掲示板への書き込み
牧口常三郞の「創価教育学」の研究

プログラミング言語JAVAの学習など毎日忙しい日々を過ごしている。
 これらの活動は教員を辞職したからできたのであって、現在の公立中学校の状況は分からないが、私は今充実した毎日をおくっている。
 倉本聰との再会後、中外化工の斎藤一雄社長の指導のもと、火薬消費許可書、火薬譲り受け書を石狩支庁、釧路支庁からいただき1.5mの大型ロケットの公開打ち上げ実験を江別市と弟子屈町で行った。
 また2005年5月12日(木)にはHMRC第1回モデルロケット打上実験
 さらに、2006年にはダブルBIGDADDY計画を発表
2008年10月12日(日)の「2008年モデルロケット北海道大会in摩周」のでもフライトで公開打ち上げ実験をおこなう予定です。
 個人的には、母登美が2007年(平成19年)7月2日に肝細胞癌でなくなった。8月19日に49日を行い戸田記念墓地公園の佐藤家の墓に納骨した。母登美は糖尿病の為白内障で右目が見えず、6年前に脳卒中で半身不随となり介護老人施設「茨戸アカシアハイツ」に入所し、半年前に癌が発見されました。私は毎週絵本を10冊ずつ借りて母登美の所に通う日々が続きました。母登美の遺産は【広島・筆の都・熊町】 第11回ふれあい書道展に入選した「研究」という書だけでした。母は何を「研究」したかったのか最後まで語ってくれませんでしたが、我が家の仏壇には「研究」という掛け軸が飾ってあります。私も永遠に「研究」という言葉を大事に生きて生きたいと思っています。

富良野group公式ホームページ

森の雲古はゆっくり時をかせげ

2010年1月30日喫茶店「森の時計」

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ドラマ「優しい時間」タイトル曲


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喫茶「森の時計」のトイレにはこのような倉本聰直筆の掲示物がありました。

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森の雲古とは
動物のうんこを栄養分として森は酸素と種、実をだします。
これが「森の雲古」です。
森は生物にとって重要な酸素を出している。森を伐採するのは生物にとって反する行動をしていることになる。
中学校の理科教師だた私にとってこの話は当たり前のことでした。よく、子供たちに植物の大切さを話したものです。植物の光合成は生物が生き続けるためになくてはならないものです。光合成とは二酸化炭素と水と太陽光から酸素と栄養分を生み出します。植物は時間をかけて酸素を生み出してきました。
「森の雲古はゆっくり時をかせげ」大切な言葉だと私は思っています。

2013年  第33回すすきの氷の祭典

2013年2月5日~11日まで開催された第33回すすきの氷の祭典の画像です。2月7、9日の2日間ナイター撮影しました。
スライドショです。

2013年 第64回さっぽろ雪祭り

花フェスタ2012札幌が開催「北海道農業高校のガーディニングコンテスト」

6月23日~7月1日の期間で札幌大通公園にて花フェスタ2012札幌が開催されました。

 6月26日は最高気温は25度を越える夏日でした。平日にもかかわらず沢山人がいました。

 取りあえず、まず北海道農業高校のガーディニングコンテストをご紹介します。

花フェスタ2012札幌 公式ホームページ
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/hanafesta/

大通公園西4丁目「花フェスタ2012札幌のメインゲート」
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「大通公園西3丁目から望むテレビ塔(写真右側)」

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「花フェスタ2012札幌の花のモニュメント(ハート)

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北海道農業高校のガーディニングコンテスト

結果報告
大賞「北海道知事賞」 北海道旭川農業高等学校
準大賞「札幌市長賞」 北海道音更農業高校
奨励賞「北海道新聞賞」 北海道岩見沢農業高等学校 環境造園科
アイディア賞「実行委員会賞」 北海道標茶農業高等学校
テクニカル賞「実行委員会賞」 北海道静内農業高等学校
特別賞「実行委員会賞」 北海道倶知安農業高等学校


北海道新十津川農業高校
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北海道岩見沢農業高等学校 環境造園科2年生

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北海道倶知安農業高等学校
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北海道標茶高等学校
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北海道音更高等学校
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北海道岩見沢農業高等学校 生活科学科(切り花班
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北海道静内農業高等学校
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北海道中標津農業高等高校
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北海道旭川農業高校
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北海道岩見沢農業高等学校 生活科学科(鉢花班)
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2010/7/21札幌百合が原公園の花 その3

蒸し暑い中北海道でも有名な百合が原公園の花を撮影してきました。枚数が多いのでスライドショーにしました。
 LUMIX CLUB PicMateの左下のスライドショーのボタンがありますのでクリックしてださい。12万画素の写真が見られます。

2010/7/21札幌百合が原公園の花 その2

蒸し暑い中北海道でも有名な百合が原公園の花を撮影してきました。枚数が多いのでスライドショーにしました。
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2010/7/21札幌百合が原公園の花 その1

蒸し暑い中北海道でも有名な百合が原公園の花を撮影してきました。枚数が多いのでスライドショーにしました。
 LUMIX CLUB PicMateの左下のスライドショーのボタンがありますのでクリックしてださい。12万画素の写真が見られます。


2010/7/21札幌百合が原公園の花

蒸し暑い中北海道でも有名な百合が原公園の花を撮影してきました。枚数が多いのでスライドショーにしました。
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季刊富良野塾1984-2010閉塾記念特別号

Kikanfuranojyuku2
Kikanfuranojyuku1

今日だけを生きている若者がいる
明日を気にしている若者がいる
未来を考えている若者がいる

不安でいっぱいの若者がいる
不安を忘れようとする若者がいる
不安と闘っている若者がいる

叱られたことのない若者がいる
愛したことのない若者がいる
信じたことのない若者がいる

やさしさを知らない若者がいる
やさしさを忘れた若者がいる
やさしさを誤解した若者がいる

闘いを避けてけている若者がいる
闘いを見るだけの若者がいる
闘いにとぴこむ若者がいる

敗北を知らない若者がいる
敗北を恐怖する若者がいる
敗北がいかに貴重かということを
 考えようとしない若者がいる

目的を持たない若者がいる
目的を探している若者がいる
目的に向っている若者がいる

感動を知らない若者がいる
感動を知っている若者がいる
感動を求めている若者がいる

坐って待っている若者がいる
待っていれば誰かが与えてくれると
 巣の中の雛のように待つ若者がいる
待っていても何も始まらないと
 必死に跳ぽうとする若者がいる

そんな若者の
せめて何人かに
今この俺の
してやれることは何か

           倉本聴
‐-書籍『谷は眠っていた』より


2010年2月7日(日)札幌すすきの氷の祭典

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